
附属教育実践総合センター、附属教員養成学研究開発センター、特別支援教育センター、国際音楽センターなどの教育学部の附属施設をご紹介しております。
附属学校園については以下をご参照ください。
附属教育実践総合センター
附属教員養成学研究開発センター
教員養成学の新たな展開をめざして
「教員養成学」とは,大学における教員養成を体系的・組織的におこなうため,「どのような教員養成カリキュラム」を「どのような体制」のもとで行っていくのかについて実践と研究の両面で考えていく学問です。
平成15年10月の発足以来,教育実習関連科目の体系化や教職実践演習の開発などに取り組んできました。また,教員養成カリキュラムのもとで,どのような教員が育っているのかについて検証し,その成果を生かして,よりよい教員養成のあり方を模索しています。
特別支援教育センター
発達障害のある子どもたちへの教育支援のあり方を知り,実践する役割を担う
本センターは,平成16年度に主として発達障害児の保護者や教員などの相談に応じることを目的として設置された特別支援教育相談室を母体にして,これに教員等の研修機能を加えて平成17年度に設けられました。センターは,学校教育講座特別支援教育分野と附属特別支援学校が連携して運営しており,教育相談は,主に特別支援教育分野の教員,附属特別支援学校の教員が相談員を担当しています。また,相談補助員として大学院生や教育学部の学生などが加わっており,学生にとって発達障害の子どもたちと関わる大切な機会になるとともに,教員としての力量形成に役立っています。
国際音楽センター
国際的視野から音楽文化の振興を
2005年5月に発足した国際音楽センターは,教育学部附属施設として音楽に関する教育および実践研究を行い,弘前大学並びに教育学部の進展と地域における音楽文化の振興に資することを目的とし,(1)外国の音楽家・研究者との交流,(2)音楽教育の振興,(3)地域の音楽に関する調査および情報の収集,(4)その他音楽に関すること,の業務を行っています。
本センターは,今田匡彦(代表・音楽教育および作曲),杉原かおり(声楽)の2名の教員を中心に,協力教員,地域の演奏家,国内外の演奏家・研究者,学生,卒業生の協力を得ながら,さまざまな事業展開を行っています。









